庭と子育てと私

庭をいじりながら子育てをする、アラフォー男の日記

育休明け初日が前途多難だった話

こんにちは。今日から時短勤務が始まる育休明けの二児のパパ「たろはな」です。

 

昨晩は、今日の職場での動きを何度もシュミレートしていました。

 

 

まずは管理職、同僚へのあいさつ。

 

そして机にパソコンをはじめとした仕事道具のセット。

 

新年度の人員配置と、自分の仕事の確認。

 

ここまでが午前中。

 

 

昼食後、妻からもらったコーヒーを飲み、同僚と育休中の話をし、早退。

 

帰宅後洗濯物をたたみ、軽く家の掃除。

 

風呂を洗い、夕食の準備。

 

そうこうしていると幼稚園のお迎えの時間。

 

 

 

「育休が終わっても、家事を疎かにせず、仕事両立させる」その決意のもと、新しいスタートをきるはずでした。

 

 

そう、そのはずでした。

 

 

そんなシュミレーションとは裏腹に、なぜか私は今、自宅でパソコンに向かっています。

 

 

 

リモートワーク?

 

 

 

いいえ、ちがいます。

 

 

 

育児です。

 

 

 

長男が夜中から咳を出し始め、朝方に37.7度の熱を出しました。

 

 

当然幼稚園(預かり保育)はお休み。

 

 

妻は仕事です。

 

 

必然的に私が長男の保育にあたることに。

 

 

初日に休みの連絡を入れた際、管理職は電話の先で笑ってました。理解のある職場で、本当に救われます。

 

 

かくして私の育休明け初日は、長男とのウルトラマン人形遊びというまさかのスタートを切ったのでした。

 

 

仕事柄、自宅でできることはほとんどないため、リモートワークも叶いません。ちなみに今は長男がビデオを見ている合間に、息抜きでこの記事を書いています。

 

 

 

 

やれやれだぜ…。